無名居士の 男70代は死に時 死に支度







気の向くままのいいかげんな内容 誤字脱字御免

経験は唯一 ~「金属の形」というブログで出会った言葉

無名居士


つい最近
新薬画像で知ったブログ
自作の詩が書かれている
短い詩だ
私が最初に読んだ詩

私のコメント

無名居士 id:ichiro1947 19時間前

愛って   逢いだ


不思議な世界を見てしまった

理解できない感性

しかし納得した

経験は唯一のため、・・・・

私がコメントしたのは
作者のプロフィの言葉を読んだから

経験は唯一のため、一つとして

同じ人生はありません。そのた

め感じ方も唯一です。そこに詩

の多義性が生まれます。

その最初の言葉をコメントに引用した
その言葉があったから
コメントしようと思た
作者の言葉 詩を理解できなくても
自分が何を感じ 何を思い 何を考えたかは
自分の 唯一の経験

そのため感じ方も唯一です。

この言葉に励まされるように
コメントを書いた
それは私自身の唯一の経験が
感じたもの 出てきた言葉
それは私自身の証明かもしれない
作者の詩と対峙しているのではなく
自分と対峙する作業
自分を見つめる作業
そう思えば 自分のことは書ける
自分の言葉でかける


作者を その詩を
理解しようと思う必要はない
自分は何を感じ 何を思い 何を考えたかを
自分の言葉で書けばいい
そう教えてもらった気がする
これとて 私一人の
唯一の経験 
誰がどう思おうと構わない
私とは関係ない

経験は唯一のため、一つとして


同じ人生はありません。そのた


め感じ方も唯一です。そこに詩


の多義性が生まれます。

この言葉にすべてが語られている気がした


そこで


愛と死

これだけでいい。

私はこういうことを思った
「愛と死」は無視した
「これだけでいい」と思う言葉を探した
そして浮かんだ言葉は
生は死
死は生


死を身近に感じ体験した
だからかもしれない
でも日頃から思っていることだ
もうずいぶん前から意識している言葉
生きることは死ぬこと
死ぬことは生きること
それを短くしただけ
死は特別なことではなく
一個の人間の体の中で
日常くり返されていること
そして一個の人間の死も
病気であれ事故であれ
生まれた時に約束されたもの
早かれ遅かれ訪れるもの
生は死
死は生
またこうも思う
生は 命は その存在は
奇跡なんだと
当たり前に約束されたものではない
当たり前に約束された命も明日もない
生まれたこと 生きていること
目が覚めれば朝が来ること
それらすべては奇跡
そう思わなくとも思えなくとも
それは奇跡なのだ
だから逆にこうも言える
一寸先は闇
生は死
死は生


×

非ログインユーザーとして返信する