無名居士の 男70代は死に時 死に支度







気の向くままのいいかげんな内容 誤字脱字御免

フェルトで作った動物の人形に癒されて

無名居士


気になるブログを探す 見つけるには新着画像をチェックしている
他にはnice!の履歴からお伺いすることもある
何かしらの縁あってブログ記事を読んでいただき
普通ならそれで終わるところですが
nice!を頂くのは何かしらの縁があるのではと思います
nice!をそんなに深く考えなくてもいいとは思います
私なども新着記事の通知を目にしたり
タイムラインでそれが分かりますから訪問して
お伺いしましたという意味でのnice!が習慣になっています
ある意味儀礼的な感じですね
コメントをするというのはあまりありません
コメントするというのはnice! より一歩進んだ意味合いが
私にはあるような気がします
より深く知りたいという意味合い


これまでの私はほかの人の記事 新着記事にはあまり興味がありませんでした
自分が書きたいもんを書いて投稿発信していくことで満足していました
Muragonさんのブログでは なぜか積極的に新着チェックして訪問し
できればコメントも残すようになりました 少しの変化で
そのことはこれまでも書いてきましたが
一つにはMuragonのことを知りたいという思いからです
いつから始められたのか なぜ続けておられるのか
そんなことを少しでも知ることが出来ればと思いました
Muragonのブログサービスは2013年9月
出来るだけ古い記事にたどり着きたいという一つのゲーム感覚で
新着チェックも始めました
その記事を紹介するのにリプログ機能も使うようになりました
その記事を可視化できる便利さがあります
関心興味を引くツールのひとつつになっています
今回も記事紹介にリプログさせていただきました
最初はこの機能の意味が分からなかったのですが
使い始めると簡単だし便利だと思いました


otomo-3さんのブログ「今日もマイペース〜」には何回かお伺いしています
フェルトで作った動物のちいさなお人形 マスコットがとても可愛かった
そしてそのことで思い出すことがありました
私の場合は毛糸を使って先ず丸い形を作って
それを針で刺して形を整えたい他の物をくっつけたりして
やはり小さな大人形マスコットを作るのですが
それを知って これは寝たきりの姉さんのリハビリにいいかもしれないと思いました
入院したときのリハビリでお習字もしていましたので
退院してからもそれを続けました 姉さんは嫌がらずによく書いてくれました
私が好きな姉さんと同世代の詩人茨木 のり子の詩を私が下書きして
それを手本に書いたり 姉さんは百人一首を覚えていましたからそれを書いたり
そんなリハビリの一つに毛糸で作る人形の簡単な道具を買って
まず私が作ってみました 姉さんはどうもこの作り方になじめず
もっぱら私の遊びになりましたが その後の忙しさにかまけてやめてしまいました
元々私は不器用なので手作業などほとんど興味ないししてこなかったのです


otomo-3さんのように可愛いお人形ができると 楽しくて続けたのでしょうが
だからotomo-3の作品を見て毛糸を買ってきて覚えようとしていた時のこと
まだ元気だったお姉さんのことを思い出します
丸5年を部屋のベッドで寝たきりの生活でしたが 10月半ば静かに息を引き取りました
来年正月を迎えることが出来たら93になるはずでした
部屋からベッドは無くなりましtが 姉さんがいた当時のままに
習字で書いたものは壁にぶら下がっています
私が作った毛糸の不格好な毛糸のマスコットはガラス戸にぶら下げたまま
最初 otomo-3さんの皮いますことを見た時 すぐ紹介できなかったのは
私の中にまだ姉さんのことに触れたくなかったからだと思います
先日やはりあるブログで 無くなられたご主人のことを
ずっと書き続けられている方の存在を知り その記事に励まされる思いで
コメントに姉さんのことを書きました
そういうことがあって 今回姉さんとの思い出につながるお人形のことも書いて
otomo-3さんお記事の紹介ができればと思いました


私が作ったつたないマスコット 姉さんも針で刺し刺し手伝ってくれました
それと姉さんが書いた習字の画像を添えます
ベッドで寝た切りでも 歩きたいと歩くリハビリも愉しんでやっていました
がんばった姉さんが書いたものを見ていただければありがたく思います


×

非ログインユーザーとして返信する