無名居士の 男70代は死に時 死に支度







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note公開前の下書き〜無名居士のたわごと ⑴〜2022年1月2日・・・やはり新年に思うことなど

無名居士

公開前の下書き

高山が作家として更に飛躍することを願い創作活動を支援したい!~エッセイ「ガーターベルトの女」の作品化を目指して【408】


無名居士のたわごと ⑴ ・・・やはり新年に思うことなど


私にとってはある意味今がすべて
今日一日が無事に過ぎればそれに越したことはない
今日が終わればいやでも明日が来る
月日とはそのくり返し
月日の区切りに様々な節季がある
新年はその一つに過ぎず
しこうして・・・然して・而して
と書くようだが節季の最大の行事になるのか
だから人は新年に一年の計を立て
心機一転心を新たにする
明日は今日の続きでしかないとする私にとっては
いつもの一日に過ぎない
かなりアマノジャクだと思うに
大体世間一般と同じである事がイヤでたまらない
世間や時流や世の大勢に従いたくない
異端でありたい
常にマイノリティーでありたい


だから新年とて何も改まることもない
新たにすることも無い
いつもと変わらず何時も通りの事をする
だからいつも通りにこれ書いている
書き続けることで誰かの目に留まればいい
そして高山のエッセイ集に関心を持ってもらえたらいい
それが何らかの作品化につながればいい
映画化されればこの上なく嬉しい
それが最大の夢であり目的
ただ私に出来ることは書き続けること
私が書き続けることで私への関心が
高山への関心につながることを願う
高山の数々のエッセイシリーズは
トンネル工事現場を知り尽くした高山が
工事にかかわる役所や会社や労働者や
現場周辺の住民やその家族の人間模様を描いて新鮮な息吹を伝えてくれる
そこには未来を見据えた高山の戦略がある
トンネル工事の最先端は掘削現場
男専門の仕事場と言われる所に女性を送り込む
アルバイトの女性事務員が下請会社の総責任者高山に次ぐナンバー2の地位に抜てきする
自身も工事の事故で足に若干の障害があるが
技術では人に負けない
その自信がハンデが有る無しで人を差別しない精神を育んだ
腕がいいかどうかで人を重用する
若干のハンデはあるが高山の現場では実際に人以上の能力を発揮している
その高山の信念理念は役所や元請けの圧力に屈しない
逆に元請けに高山の理念思想が支持されつつある
工事には地元の組関係の過去からのしがらみもあるが高山はそれにも屈しない
高山の現場で働く女性は4名になった
女性が活躍する現場は未来を先取りしていないか
だから高山が書くエッセイは未来を見つめている
新しい息吹を感じる新鮮さに満ちている
高山の魅力を知って欲しい
高山のエッセイを読んで
新鮮な息吹を感じて欲しい



高山が作家として更に飛躍することを願い創作活動を支援したい!


高山が作家として更に飛躍することを願い創作活動を支援したい!~エッセイ「ガーターベルトの女」の作品化を目指して【406】|ichiro70|note

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