化身:東陽一 - 続 壺 齋 閑 話〜ブログの難しい記事に出来るだけコメントする試み
新年のあいさつなんか
昔から照れくさくてしないタイプ
冠婚葬祭なども苦手
要するになまくら人間
適当な言葉を色々思い浮かべて
普段使わないなまくらと言う言葉が浮かんだので
念の為に検索して確認
鈍と書いてなまくらと読むそうな
元旦でもあるし
もっとも最近は元旦でも店を開けているところもあるが…
やはり元旦だけは休んでいる所は多い
なまくら者の私でもブログはどうしようかと一応考えた
休もうかとも思ったがチョット事情があって
ネット環境が一時的だが使い勝手が悪くなってしまった
何時もなら記事を書かないとするなら
ガンガンドラマ配信を観まくるのだが
そんな環境にしようと考えた末の選択が
結果として最悪の状態になってしまった
考えた末のこの詰めの甘さ
なまくら者の証明と言うこと
それならばいつも通りに記事を書こうと
壺齋散人氏の難しいブログを開いたのであります
画家のルソーの記事もありましたけど
今回ピックアップした記事が
化身:東陽一
実は数日前にはこんな記事が…
東陽一監督作品には関心ある映画がありました
と思って検索したら作品が見当たりません
どうやら私の思い違いで違う監督の作品でした
ちなみにその作品はタイトルも忘れていたので
主演女優の倍賞美津子のウィキで確認すると
森崎東監督の『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』
またもやなまくらを発揮?してしまいました
それが私らしいところでもあり笑ってしまいます
失敗も間違いも何もかも笑って済ませられるのは
なまくらの利点かもしれません
長所は短所 短所は長所…と言いません?
検索中の記事で思い出しました
壺齋閑話のブログ記事で東陽一監督関連にこんなのもありました
実は一週間ほど前のこの記事にコメントしようかとも思いました
でも前二つの映画について書く手がかりがありませんでした
私の場合もうお分かりと思いますが
記事自体へのコメントからは逸れてしまう傾向があります
それは何故かと言うと自分の守備範囲と言うか
得意分野と言うのは面映ゆいのですが
要するに書きやすいネタ探しになるのです
では何故今回の『化身』を取り上げたか…
それは記事のこんな記述からです
部分的に一部を引用
これは要するによく工夫されたポルノ小説なのだが
ともあれ、時代の風を感じさせる映画である。その風はピンク色をしていたというわけだ。
ポルノとピンクの2文字が私を誘惑した
昨日書いた記事で私が如何にヘンタイでスケベーかお分かりいただけたと思う
ポルノと言うよりピンク映画の時代
忘れっぽい私ですが記憶にしっかり残っているシーンがいくつかあります
思い出しながら書いていきますが
もしこれをお読みのお方で共通の思いがあれば涙が出るくらい嬉しいのですが…
その前に高校時代の頃にある映画を観に行きました
その映画も当時の私はどうしても観たい気持ちを抑えきれない内容で
成人映画指定だったはずで高校生の私は年を誤魔化すべく
背広にネクタイで出かけました
入れたので誤魔化せたと思ったのですが
顔はどう見ても未成年
映画館の人は多分高校生だとお見通しだったでしょうね
その映画は『白日夢』
『白日夢』は、谷崎潤一郎の戯曲。全4幕から成る。歯科の治療を受けに来た青年が同じ患者の美しい令嬢を見るうち、麻酔の昏睡の中で白日夢を見る物語。1926年、雑誌『中央公論』9月号に掲載された。 ウィキペディア
初公開: 1964年6月21日
監督: 武智鉄二
作者: 谷崎潤一郎
Daydream (白日夢 Hakujitsumu) [1964] (trailer).
何故この映画を観たかったかと言うと
ひとえに縄で女性を縛るSMらシーンの写真を雑誌で目にしたから…
期待が大き過ぎて実際のシーンも観たあとの印象もまったく覚えていない
当時なら恥ずかしくて人に言えないが
もう恥ずかしい年端とっくに過ぎてしまって
こうやってブログ記事にして晒している
それを成長進歩と見るか
後退堕落と見るか・・・さてどうでしょう
そろそろ集中力が欠けて書くのが面倒になって来ました
いつも横道にそれ過ぎて本題に入る前に息切れ状態
お腹も減って来ました
やめたいところですが簡単にでも書いて済ませて
朝食にしたいと思います
忘れられないピンク映画のシーン
一つはタイトルは思い出せないが男優は野…
名前は覚えていたはずなのに出て来ない
ボケあるある物語ですがなんとか検索で見つけよう
いくつか記事を巡ってやっと分かった
野上正義・・・頭の野は合ってた
分かったのはこの記事
感謝の気持ちを込めて紹介します
彼を紹介できる画像があればと探していたら
彼を知るのにふさわしい記事があった
すでに動画故人になられていたことを知った
その追悼記事だった
映画のスチール写真がたくさん紹介されていた
映画のオープニング・クレジットで流れた映像が強烈だった
真夜中2艘の漁船が網を引き揚げている
海面近くなって魚の群れの中に
俯向いた真っ裸の女性の死体が…
網の中で魚は群れてハネている
その中で裸で死体役がよくやれたなと思う
よくもそんなシーンが撮れたと思う
その後の展開がどうなったかはまったく記憶に無い
ただその映画館がどこにあったかとか
上映中の暗い館内の雰囲気
役者のくぐもって聞こえる声とかが思い出せる
もう一つの忘れられないシーンは…
確か雨上がりか…水溜りがあったような堤防の上の道路での白昼の強姦シーン
男優は覚えていないが女優は忘れられない
実はその女優の映画館での実演を観ている
そこで知ったと思うが長崎県出身
私もそうなので親近感を覚えた
その後テレビのドラマの名脇役として大活躍された
白川和子が強姦される役
そのシーンのリアルさに驚いた
映画のタイトルを特定したくて何度も検索したがまだ分かっていない
白川和子の出演作で探しても特定出来ていない
今一度調べてみる
大阪に居た頃だったか名古屋だったか…
大阪だったら万博前後…1970年代?
今回も特定出来なかった
と言うことは彼女では無かったのかもしれない
又しても私の思い違いか…
以前 白昼の通り魔…とかタイトルを想像して調べたりもしたがダメだったし…
10時前になった
さすがにお腹が減った
空腹感もたまには良い
では又…